金を買ったあとに下がって、夜にチャートを何度も開いてしまう。それは意志が弱いからではなく、見ている場所が違うだけです。562週のデータで、週末だけで決めるやり方を書きました。
量子コンピューターでビットコインは終わる」。この見出しをぶつけられて、売らなくていいところで売ってしまう。そうならないための、事前のワクチンとして読んでおいてください。
「株4割・債券6割」と言われてもピンとこない理由と、元チーフディーラー吉中晋吾さんが講義で話した「50歳からは中央銀行のように持つ」という考え方を、図つきでまとめました。
ビットコインが買われているのは、魅力的だからではありません。法定通貨の側に理由があります。トレード通信、吉中さんの講義、BWFの話もまとめました。
ビットコインの価格チャートに映らない「壁」。オプションを知らなくても読める、賭け金の地図の見方です。
住宅ローンの金利と、アメリカの石油備蓄。どちらも「票のために値段を動かす」という同じ構造でした。12万回表示された投稿のつづきと、この1週間のまとめです。
10月はビットコインが強い月。それなのにオプション市場のプロは、10月の上値の賭けを手放し、下落への保険を外していません。過去3回、中間選挙のあとに起きた「事故」と、今週また現れたサインを読みます。
11月の平均+41%は、たった1回の暴騰が作っていました。期間や半減期サイクルを選んで、ビットコインの月別騰落率の平均・中央値・勝率を計算し直せる無料ツールを公開しました。
原油は下がったのに、1年先の限月はむしろ上昇していました。先物カーブを並べると見えてくる、市場が織り込んだ「問題先送り」を動画で解説します。
TradingView の経済データ有料化で中銀ハンターが止まった日から、1日で受講生向けボードを作り、撤回騒動を経て無料版を公開するまでの3日間の記録です。









