量子コンピューターでビットコインは終わる」。この見出しをぶつけられて、売らなくていいところで売ってしまう。そうならないための、事前のワクチンとして読んでおいてください。
カテゴリーアーカイブ: ビットコイン
ビットコインに関する記事や情報をまとめています
11月の平均+41%は、たった1回の暴騰が作っていました。期間や半減期サイクルを選んで、ビットコインの月別騰落率の平均・中央値・勝率を計算し直せる無料ツールを公開しました。
金利が上がったのに、なぜ株だけが下がったのか。先週の違和感の答えは値動きではなく、ドルの発行体である米財務省の事情のほうにあります。
「上がり始めたら買えばいい」と考えている方へ。ビットコインの1年ぶんの上昇は10日に集中していて、その10日を外すと年間リターンはマイナスに沈みます。過去4年、例外はありませんでした。
「AIでビットコインが破られた」は本当か。ColdCardの脆弱性で最大2,055 BTCが流出しても相場が動かなかった理由を、Coin Days Destroyed・UTXO・取引所フロー・ETF資金の実データで検証します。
2026年、ビットコインは名前をすべて手放した。ナスダックも半導体もゴールドも、連動が切れた。それでも一本だけ、ゆるまなかった線がある。最後に残ったのは「資産」ではなかった——三回の旅を締めくくる、最終回。
「デジタルゴールド」と呼ばれるのに、ビットコインはゴールドとだけ逆に動く。2026年3月、相関はマイナス0.86まで沈んだ。双子として売られた二つが、なぜ同じ部屋にいられないのか。壁の裏の「別々の配管」から解き明かす第2回。
ビットコインの呼び名は、なぜいつまでも定まらないのでしょうか。2021年の相関データをたどると、「変わり続けること」こそが、この資産の最大の強みだと見えてきます。(全3回の第1回)
2014年4月、BTC価格がまだ3万円だった時代に収録した全7回の講義「ビットコイン生態系|既存通貨が主役をやめる日」をYouTubeで無料公開しました。Udemyで872人が受講し評価4.2。12年経ったいま、変わったこと・変わらなかったことの両方が見えてきます。
暴落中に「安全なビットコインの買い方」を検索した国はどこか。Googleトレンドが示す意外な事実と、M2先行指標が示唆する3月10日以降の展望を解説してみます。










