損失の目安、買う前に見ておけます|金・ビットコインの現物も一発計算

金を現物やETFで持っていても、値動きは消えません。ロット計算機にレバレッジ1倍の選択肢を追加し、口座資金と同額を持つ場合の損失の目安と、耐えられる投資額が分かるようにしました。

何を見ればいいか分からなくなったら、原油を見る

株も金もビットコインも揺さぶられた1週間。金の熱気はどこへ行ったのか、原油と金利のつながり、ウォレット流出で破られた場所を図つきでまとめました。

金の買い時に迷うのは、意志が弱いからではない

金を買ったあとに下がって、夜にチャートを何度も開いてしまう。それは意志が弱いからではなく、見ている場所が違うだけです。562週のデータで、週末だけで決めるやり方を書きました。

「量子コンピューターでビットコインは終わる」。その見出しで売ってしまう前に、知っておいてほしいこと

量子コンピューターでビットコインは終わる」。この見出しをぶつけられて、売らなくていいところで売ってしまう。そうならないための、事前のワクチンとして読んでおいてください。

50歳からの資産は、なぜ「中央銀行」のように持つとよいのか

50歳からの資産は、中央銀行のように持つ

「株4割・債券6割」と言われてもピンとこない理由と、元チーフディーラー吉中晋吾さんが講義で話した「50歳からは中央銀行のように持つ」という考え方を、図つきでまとめました。

ビットコインが要らなくなる方法が、ひとつだけあります

ビットコインが買われているのは、魅力的だからではありません。法定通貨の側に理由があります。トレード通信、吉中さんの講義、BWFの話もまとめました。

ビットコインの上値に控える「3つの見えない壁」。チャートの右側、見たことはありますか?

ビットコインの価格チャートに映らない「壁」。オプションを知らなくても読める、賭け金の地図の見方です。

票を買うと、金利が上がる:100年前のアメリカと、今がよく似ています

住宅ローンの金利と、アメリカの石油備蓄。どちらも「票のために値段を動かす」という同じ構造でした。12万回表示された投稿のつづきと、この1週間のまとめです。

中間選挙のあと、ビットコインは3回崩れた。強い10月に、プロが保険を外さない理由

10月はビットコインが強い月。それなのにオプション市場のプロは、10月の上値の賭けを手放し、下落への保険を外していません。過去3回、中間選挙のあとに起きた「事故」と、今週また現れたサインを読みます。

11月はビットコイン最強の月? 老眼の筆者が作った「月別騰落率ダッシュボード」を公開しました

ビットコイン月別騰落率の月別中央値と勝率(2013年〜)

11月の平均+41%は、たった1回の暴騰が作っていました。期間や半減期サイクルを選んで、ビットコインの月別騰落率の平均・中央値・勝率を計算し直せる無料ツールを公開しました。