ドル円が9円動いたあの介入。必死だったのは、実は日本ではありませんでした。財務長官が本当に守っているものを数字で追いかけます。
投稿者アーカイブ: 佐々木徹(ささきとおる)
COTシグナルが効かなくなる条件は3つあります。そのうち2つは、起きたかどうかを誰でも外から確認できます。見張るべき数字まで公開しました。
「AIでビットコインが破られた」は本当か。ColdCardの脆弱性で最大2,055 BTCが流出しても相場が動かなかった理由を、Coin Days Destroyed・UTXO・取引所フロー・ETF資金の実データで検証します。
ゴールドのCOTシグナルを、10年538週ぶん早送りで流しました。3つ以上が点灯したのは29回。残りは、何もしない週です。
2028年1月、暗号資産の税率が55%から20%へ。朗報に見えるこの改正が「日本発の売り圧力」になるという読みを、Coin Days Destroyedなど実データで検証します。それでも大口は売らない、その理由まで。
ゴールドのCOT分析ツールを更新。8つのシグナルのうち「どれが点いたか」が一目で分かるようになりました。合計1本でも、上位シグナルなら侮れません。
COTレポートは「遅くて複雑で使えない」——3つの不満はすべて事実です。ところが、その性質こそがエッジの源泉だとしたら。基本の見方から、ゴールドで見るべき場所、「公開が遅い」への答えまで順番にお話しします。
2026年、ビットコインは名前をすべて手放した。ナスダックも半導体もゴールドも、連動が切れた。それでも一本だけ、ゆるまなかった線がある。最後に残ったのは「資産」ではなかった——三回の旅を締めくくる、最終回。
「デジタルゴールド」と呼ばれるのに、ビットコインはゴールドとだけ逆に動く。2026年3月、相関はマイナス0.86まで沈んだ。双子として売られた二つが、なぜ同じ部屋にいられないのか。壁の裏の「別々の配管」から解き明かす第2回。
ビットコインの呼び名は、なぜいつまでも定まらないのでしょうか。2021年の相関データをたどると、「変わり続けること」こそが、この資産の最大の強みだと見えてきます。(全3回の第1回)










