「チャートを見ても、どこで入ればいいか分からない」
そんな声をよく聞きます。
移動平均線、RSI、MACD……指標はたくさんあるのに、
なぜか自信を持ってエントリーできない。
理由はシンプルです。
それらは「結果」を見ているから。
今回は、「原因」を見る中銀ハンターが直近でどんなシグナルを出しているか、4つの通貨ペア × 3つの時間足で共有します。
「ドル流動性で相場を見る」とはどういうことか。
この記事を読めば、具体的にイメージできるはずです。
📑 この記事の内容
- 中銀ハンターとは?(30秒でおさらい)
- 12時間足:短期スイング向けのシグナル
- 日足:迷ったらこれ。基本の時間足
- 3日足:大きな転換点を捉える
- なぜ「通貨ペア × 時間足」を組み合わせるのか
- まとめ:シグナルは、今も出続けている
1. 中銀ハンターとは?(30秒でおさらい)
中銀ハンターは、TradingViewで使えるインジケーターです。
見ているのはチャートではありません。
「ドル流動性」──中央銀行が市場に供給するドルの量です。
💡 ドルが増えれば、リスク資産は買われやすくなる。
💡 ドルが減れば、売られやすくなる。
この仕組みを使って、価格の「割安・割高」をシグナルで表示します。
機関投資家が見ている視点を、個人投資家のTradingViewに。
それが中銀ハンターです。
2. 12時間足:短期スイング向けのシグナル
まずは12時間足から見てみましょう。
シグナルの頻度が高く、短期トレード向けです。
11月後半に買いシグナルが点灯。
0.56付近でシグナル → 現在0.57台で推移。(約+1.8%)
直近では利確シグナルも出始めています。
こちらも11月に買いシグナル。
0.645付近で点灯し、0.655まで上昇。(約+1.5%)
11月後半に買いシグナル。
1.30付近で点灯後、現在1.32台中盤で推移。(約+1.9%)
直近では利確シグナルも出始めています。
11月中旬に売りシグナル点灯。
1.26付近 → 1.23付近まで下落。(約-2.4%)
直近の買いシグナルは1.236から1.245まで上昇。(約+0.7%)
⚡ 12時間足は「細かく拾いたい人」向け。
動きが速いので、アラート設定がおすすめです。
3. 日足:迷ったらこれ。基本の時間足
日足は中銀ハンターの「基本」です。
シグナルの精度と頻度のバランスが良い。
11月に0.56付近で買いシグナル。
0.56 → 現在0.57アッパー。(約+1.8%)
シグナルどおりで推移しています。
9月に0.66近辺で複数の売りシグナル。
0.66 → 現在0.65付近。(約-1.5%)
11月現在まで下落基調が継続しています。
11月に複数の買いシグナル。
1.30付近で点灯し、現在は1.32+。(約+1.5%)
シグナルどおりで推移しています。
9月の売りシグナル後、じわじわ下落。
1.27 → 現在1.24付近。(約-2.4%)
「質への逃避」からの逃避が継続中。
📊 日足は「迷ったらこれを見る」という基準になります。
毎日1回チェックするだけでOK。
4. 3日足:大きな転換点を捉える
3日足はシグナルの頻度が減りますが、
その分「大きな転換点」を捉えやすくなります。
6月末に0.60付近で売りシグナル。
→ 0.56付近まで下落。(約-6.7%)
9月に0.6647で売りシグナル。
→ 0.65下まで下落後、現在は調整中。(約-2.2%)
6月に1.373で売りシグナル。
→ 1.30近辺まで下落。(約-5.3%)
9月に1.267付近で売りシグナル。
→ 1.24割れまで下落。(約-2.1%)
🎯 3日足は、中長期で構える人におすすめ。
大きな値幅を狙える代わりに、シグナルは少なめ。
5. なぜ「通貨ペア × 時間足」を組み合わせるのか
「シグナルが出るまで待つ」のは大事ですが、
1つの銘柄、1つの時間足だけだと、
シグナルが出るまで数ヶ月待つこともあります。
でも、複数の通貨ペアを監視していれば?
複数の時間足をチェックしていれば?
どこかでシグナルが出ている可能性が高くなります。
4通貨 × 3時間足 = 12
監視ポイント
これだけあれば、
「待つ時間」が「分析する時間」に変わります。
自分のトレードスタイルに合った時間足を選び、
複数の通貨ペアを監視する。
これが中銀ハンターの実践的な使い方です。
6. まとめ:シグナルは、今も出続けている
今回は、中銀ハンターの直近シグナルを
4通貨ペア × 3時間足で紹介しました。
どの時間足を選ぶかは、あなたの投資スタイル次第です。
大事なのは、チャートの「結果」ではなく、
ドル流動性という「原因」を見ること。
シグナルは、今も出続けています。
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