動くのは、年に3回でいい。
それで、過去10年すべてプラスで着地してきた。

シグナルが立たないときは、読書でもジムでも、好きなことすりゃいい。

プランを見る ↓

毎週、指標もプライスも見ている。
それでも、資金を投下する確信が持てない。

多くの人が、こう感じています。

知識は十分すぎるほどある。COTレポートも知っている。
でも、迷わず動ける判断軸がない。

このコースは、その「判断軸」を、ひとつのフォーマットに落としたものです。

「今、動くべきか」が、画面で分かる。

週末にツールを開く。
数字が見える。0、1、2、3、4。

0なら、何もしない。
3以上なら、動く。

動くと決めたら、4人のプレイヤーのうち誰が何をしているかを探る。
ポジションを取る。

——それだけです。

では、その判断軸は、過去にどう機能してきたのか。

538週分のデータで、すべて検証しました。
数字を、自分で動かしてみてください。

Score 3 と Score 4 の比較

指標 Score 3 以上 Score 4 以上
過去10年の発生回数29回6回
年平均発生頻度約3回0.6回(2年に1回)
26週後の勝率100%100%
26週後の平均リターン+14.99%+13.76%
26週後の最低リターン+4.3%+4.9%
26週後の最高リターン+36.7%+26.0%
含み損の発生割合55%33%
最悪の含み損-7.1%-2.4%

Score 3 以上:年別成績(26週後)

過去10年中7年で発生。発生したすべての年で、勝率100%でした。

回数 平均 勝率 最悪 最良
20162+22.3%100%+20.5%+24.0%
201810+7.7%100%+4.3%+12.2%
20191+16.5%100%+16.5%+16.5%
20228+17.8%100%+9.5%+21.4%
20236+15.7%100%+6.2%+26.0%
20241+24.5%100%+24.5%+24.5%
20251+36.7%100%+36.7%+36.7%

※ 金融危機、コロナショック後、利上げ局面、地政学リスク——様々な環境でシグナルが機能してきた記録です。
※ 2017、2020、2021年はシグナル発生なし。

数字の前提
本データはin-sample検証(過去10年の構造的上昇相場)であり、将来の暴落相場での結果を保証するものではありません。Score 4のサンプル数(N=6)は統計的信頼性が限定的です。実際の運用ではスリッページ、スプレッド、資金管理コストが発生します。リターン・含み損・最大損失はすべて月曜寄り付きをベースに計算しています。

なぜ、過去10年すべてプラスで着地できたのか。

ゴールド市場には、4人の巨人がいます。
それぞれが、それぞれの理由で動いています。
それぞれの動機と縛りが分かれば、足跡から本音が読めます。

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Managed Money(ファンド)

他人の金を預かって運用する人たち。

ヘッジファンド、CTA、商品ファンド。
四半期ごとの成績で評価される彼らは、期末や解約期日が近づくと、いくら「上がる」と思っていても売らざるを得ません。

現物は生産できないので、売ったポジションの出口は「買い戻すか、先送りするか」の二択。
踏み上げざるを得ないポイントを特定して、その一歩前にロングを置きます。


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Swap Dealer(ブリオンバンク)

現物を扱う、一流の銀行プレイヤー。

JPモルガン、HSBC、ICBCスタンダード。
方向にベットはしません。現物と先物のサヤを抜くビジネス。

相手は中央銀行、ETF、鉱山会社という巨大顧客。
ヘッジショートが急に消えるとき、それは現物が大きく動いた痕跡です。
めちゃくちゃでかい客の動きが、彼らの建玉の反対側に出ます。


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Producer(金鉱会社)

地面から金を掘り出している、最前線の事情通。

ニューモント、バリックゴールド。
儲けたいわけじゃない。短期の保険をかけたいだけ。
売りは一方通行で、買い戻しの圧力は生まない。

中央銀行のオーダーが切れた、新しい鉱脈が見つかった、ストライキが計画されている——
ネットには出てこないオフラインの情報を持っているのが彼らです。
いつもより売っていないなら、それは「これ以上売る材料がない」と現場が判断した痕跡。漢方のように、じわじわ効いてきます。


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Non-Reportable(小口投機筋)

普段は静か。たまにドーンと動く。

報告義務のない参加者の残差。
個人投資家から海外投資家、ファミリーオフィスまで、雑多な集団です。
値段を見て、後追いで動く側。

天井だと判断してショートを積む彼らが、踏まれた瞬間の上昇は、過去10年で最強でした。
1週後、13週後、26週後——すべての時間軸で勝率100%。
8つのシグナルのなかで、単独でも値が張る唯一のシグナルです。

なぜ、ショートを見るのか。

ロングを建てる理由は、多様です。
インフレヘッジ、ポートフォリオ分散、中央銀行の準備、文化的需要——
だから動きが緩い。

ショートを建てる理由は、一つしかない。
「下がる」と覚悟したから。

上は青天井。下は100%。
命がけのほうに、市場の本音は出ます。

だから、ショートを見る。

何が手に入るか。

すべて永続アクセス。一度入れば、ずっと使えます。

① 動画講義(全6章・PDFスライド77ページ)

  • Opening Chapter:なぜショートを見るのか
  • Player 01:Managed Money(ファンド)の構造と関連シグナル
  • Player 02:Swap Dealer(銀行)の構造と関連シグナル
  • Player 03:Producer(金鉱会社)の構造と関連シグナル
  • Player 04:Non-Reportable(小口投機筋)の構造と関連シグナル
  • Closing Chapter:使い方の指針

② TradingViewインジケーター 2種

受講者専用に配布。閾値はカスタマイズ可能。永続提供。

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Gold COT Score
8つのシグナルを0〜4で集約。今週動くべきかが画面の数字で分かります。

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Gold COT Disaggregate
4プレイヤーそれぞれの生ポジションを可視化。なぜ判断したかを掘り下げる補助ツール。


③ サポート

  • 質疑応答(いただいた質問はすべて、講義内に統合して回答)
  • 14日間返金保証
佐々木徹

佐々木 徹(ささき とおる)

ココスタ代表

トレード歴25年、投資教育13年。
メルマガ、YouTube、トレーディングカレッジで、ゴールドを中心とした投資教育を展開。

プレイヤーの動機を読み解くスタイルでゴールド市場を解説してきました。
このコースは、そのなかでも特に再現性の高い部分を、ツールと一緒に切り出したものです。

このコースは、こんな方には向きません。

  • 毎日ポジションを持っていたい方
  • 「絶対」「保証」を求める方
  • シグナルが出ない週に、何もしないでいられない方
  • 含み損-7%が心理的に耐えられない資金量で運用したい方
  • スキャルピング・デイトレ専門の方

動くべき週は、年に3回程度です。それ以外は触りません。
その時間を、自分の人生に使える人だけが、このコースの設計と相性が合います。

コースの中身を、動画で見てください。

バックテストの結果、4人のプレイヤーの構造、ツールの使い方まで、
受講で何が手に入るかを、私の口から直接お話ししています。

※約10分の動画です。22万円を払う前に、自分の目で確認してください。

ザ・プレイヤーズ

動画講義 / TradingViewインジケーター2種 / PDF / 質疑応答 / 14日間返金保証
すべて永続アクセス

最初の20名様

一括払い

¥220,000

税込・買い切り

一括で申し込む

決済完了後、すぐにコース受講リンクが届きます。

分割払いをご希望の方は こちら(¥22,000×11回・税込)

価格について

このコースで扱うシグナルは、CMEのゴールド先物市場に直接影響を与えます。
一度に大量の方が同じシグナルで動くと、市場での挙動が変わる可能性があるため、受講枠を段階的に開いていきます。

最初の20名様:¥220,000(税込)
以降、20名ごとに20%ずつ価格を改定します。

14日間返金保証

受講開始から14日以内であれば、理由を問わず返金します。
全部見て、自分には合わないと感じたら、戻ってきてください。

よくあるご質問

COTの基礎用語(建玉、取り組み比率、ネットポジション、トレーダー数など)は、コース内で都度説明しています。
ただ、ある程度のトレード経験があり、なぜ価格が動くのかに興味がある方を想定して作りました。
完全な初心者向けの基礎講座ではありません。「テクニカルもニュースも見ているのに確信が持てない」という段階の方が、最も価値を感じやすい設計です。
提供する2つのインジケーターは、無料プランでも動作します。
ただし、複数のインジケーターを同時に表示したい場合や、アラート機能を活用したい場合は、有料プランの方が快適です。
8つのシグナルの構造自体は、他のCOT対象商品(原油、通貨など)にも応用できます。
ただし、各シグナルの閾値は商品ごとに最適値が異なります。
ツール側に閾値変更機能を実装しているので、ご自身で他商品をバックテストして調整していただく形になります。
コース自体は、ゴールド市場での運用を前提に設計しています。
受講開始から14日以内であれば、理由を問わず返金します。
連絡方法は受講ページに記載しています。
返金処理と同時に、TradingViewのツールへのアクセスは削除します。
Teachableのディスカッション機能、またはメールで受け付けます。
いただいた質問はすべて、講義内で回答していきます。

最後に

このコースの中身は、カレッジでは出していません。

カレッジは、毎週の市場を一緒に読みながら、自分の判断軸を育ててもらう場所として作っています。
釣り方を、体で覚えてもらう場所です。

今回のコースは、それとは別物です。

私自身が日常的に使っている釣り方を、ひとつのフォーマットにまとめて、ツールごと渡します。
8つのシグナル、4人のプレイヤー、Score判定、保有ルール、含み損の見方。すべて言語化して、再現可能な形に落としました。


価格について。

22万円。ココスタの過去最大価格です。

高いと思う人は、買わなくていいです。
安いと思う人は、受け取ってください。

私の感覚で、ひとつの基準を書いておきます。
このコースの取引の平均利回りは、一回で約15%。
1,000万円の資金で運用している人なら、1回のトレードで150万円が期待値です。100万円なら桁がひとつ下がり、億なら桁がひとつ上がる。
22万円という金額は、その規模で運用する人にとっては、まあそういう数字です。

でも、この価格が妥当かどうかは、結局のところ買う人が判断することです。
相場と同じです。価格が妥当かどうかは、トレーダーが決める。


もうひとつ、正直に書きます。

「過去10年で勝率100%」——これは事実です。データが裏取りしています。
でも、だから稼げますと言うつもりはない

明日から、世界中の中央銀行が2010年から続けてきた金の買い入れを一斉停止して、売却に転じたら。
FEDが突然、金利を8%まで上げたら。
何が起きるかは、誰にも分かりません。

だから、使う側にもリスクは残ります。

その代わり、こちらで出来ることはやってあります。

  • 14日間の返金保証をつけました
  • 講義の内容は、かなりの部分を無料動画で先に公開しています
  • 数字も、含み損も、限界も、ここまでで全部書きました

全部見て、自分で判断してください。

受け取りたいと思ったら、下のボタンから入ってきてください。

佐々木 徹