ゴールドが4000ドルを割り込みました。タイムラインでも「なんで急に?」「下げる予兆はなかったの?」という声をよく見かけます。
ただ、価格が動く前に、水面下では兆候が出ていました。
これは2026年5月31日、トレード通信で配信したゴールドのセクションを、そのまま切り出したものです。当時の価格は4500ドル付近。あの時点で何を見ていたのか、答え合わせをしてみてください。
見ていたのは、価格チャートではありません。CFTCの取り組み——大口がどれだけポジションを持っているか。ETFの資金フロー。スプレッドの偏り。どれも誰でも見られるデータです。値段の下を流れている「水」のほうを読んでいました。
当てにいったわけではありません。淡々と、弱さと上値の重さを確認していただけです。その記録が結果としてどうだったか、ご自身の目で確かめてもらえればと思います。
この動画でやっているような、価格の下にあるデータを読む作業を、毎週リアルタイムの相場で続けているのがトレード通信です。興味があれば、7日間の無料トライアルから試してみてください。
※これは過去の配信記録です。特定の売買を推奨するものではありません。

