ゴールドCOT、その「1本」を見逃していませんか

シグナルは、たくさん点いているほど強い。1本だけなら様子見。ザ・プレイヤーズをご存じの方なら、たぶんそう考えますよね。

ところが過去のチャートをさかのぼると、1本しか点いていないのに、そのあとゴールドが大きく動いた週があります。分かれ目は本数ではなく、「どの1本が点いたか」でした。

今回、カウントツールを更新して、その「どの1本か」がチャートを開いた瞬間に分かるようになっています。呼び出し方はこれまでと同じです。変わったのは、見え方だけです。

8つのシグナルを強さ順にレーン表示したゴールドCOTツールの画面
画像をクリックすると拡大表示されます。

何が変わったのか

  • 点いたシグナルが、色で分かります。8つのシグナルを強い順にレーンで並べ、点いた週にドットが表示されます。小口はコーラル、銀行系はグリーン、生産者はアンバー、ファンドはブルーです。
  • いちばん上のレーンだけ見れば、最強の1本を見逃しません。コーラルのドットが出ていれば、その週は上位シグナルが点いた週です。
  • 合計本数の棒グラフは、これまで通り残っています。全体の勢いを追う見方は、そのまま使えます。

これまでは「今週は何本点いたか」までしか分かりませんでした。これからは、その中身が見えます。

「1本」でも、こういう週があります

下の画像は、上位シグナルが単独で点いた過去の2つの局面です。合計は1本。数だけ見れば、静かな週です。いずれもその後、ゴールドは大きく動いています。

上位シグナルが1本だけ点いた後にゴールドが大きく動いた過去の局面
画像をクリックすると拡大表示されます(画像は2番手シグナルの例)。

もちろん、1本ならいつでも動く、という話ではありません。点いたのがどのシグナルかで、その週の見え方が変わります。今回の更新は、その見分けを一目でできるようにするためのものです。

週末に見て、月曜から

使い方のリズムは、これまでと変わりません。週末にシグナルを確認して、動くなら翌週の月曜からです。金曜の夜に慌てる必要はありません。点いたシグナルの中身を落ち着いて見てから、判断できます。

受講中の方は、インジケーターを一度呼び出し直すだけで、新しい表示に切り替わります。追加の設定も、追加の費用もありません。

検討中の方へ

ザ・プレイヤーズが気になりつつ、様子を見ている方もいらっしゃると思います。

この講座のツールは、こうして販売後も手を入れ続けています。今回の更新も、受講中の方にはそのまま届いています。8つのシグナルの中身や過去10年の検証は、販売ページに数字のまま載せていますので、まずはそちらを眺めてみてください。

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