投稿者アーカイブ: 佐々木徹(ささきとおる)

ゴールド史上最高値、ビットコイン半値。この差を生んでいるデータは目の前にある

IORB-SOFRスプレッドとは?ビットコインと銀行の温度計の意外な関係を解説するタイトルスライド

ゴールドが史上最高値を更新する中、ビットコインはなぜ半値に沈んだのか。毎日更新される金利指標「SOFR-IORBスプレッド」で、ドル流動性とBTC価格の関係を図解つきで解説します。

中銀だけじゃ足りない。3つの”蛇口”を同時監視する方法|中銀ハンターV6.3新登場

中銀ハンターV6.3新登場。中央銀行・金利スプレッド・ステーブルコインの3つの流動性データを同時監視し、すべてが一致した時にコンフルエンスシグナル(★)を表示。設定不要でそのまま使えます。

「安全なビットコインの買い方」の検索数が、過去最高になっている。

Southeast Asia, with four bright blue location pins highlighting Albania, Saint Helena, Kosovo, and Laos. A bold gold (#D4A849) upward arrow overlaid on the map.

暴落中に「安全なビットコインの買い方」を検索した国はどこか。Googleトレンドが示す意外な事実と、M2先行指標が示唆する3月10日以降の展望を解説してみます。

チャートの「裏側」を15分でお見せします

チャートには映らない”原因”を、15分で解説。米国CFTCの建玉データから、大口投資家の動きを読み解く方法をお見せします。ゴールド・ビットコイン投資に、もう1つの視点を加えてみませんか。7日間無料体験あり。

ビットコイン下落の予兆は内部指標に現れるー有料記事を無料公開

ビットコイン75,000ドル下落の可能性を事前に察知した内部指標分析手法を解説。テクニカル分析の限界を超えるステーブルコイン残高・COT建玉分析をVol.55無料公開中。限定20名半額キャンペーンも実施中。

FRBケヴィン新総裁の目的:🦅鷹をもって鷹を制す

トランプ大統領がケビン・ウォーシュ氏を新FRB総裁に指名。市場は「タカ派登場」と混乱したが、その本質はニクソン訪中と同じ逆説の戦略——タカ派の信用力でハト派政策を通す「鷹をもって鷹を制す」だった。

日本の大型株、実は米ドルに支配されている説【半導体・商社・海運で検証】

日本株を分析するなら日本の指標を見るべき——この常識が、多くの投資家の視野を狭めている。東京エレクトロンもアドバンテストも三菱商事も、価格を動かしているのはFRBが供給するドルの量だ。チャート上の結果ではなく、その裏にある原因を見る。機関投資家が当然のように監視しているデータに、個人がアクセスする方法がここにある。この記事は、日本株を「ドル流動性」という補助線で読み解く視座を提供する。

ビットコイン急落は「もらい事故」|VIX比較で見える真実

──────────────── 📊 今週の市場を一言で 年初のCMEギャップを埋めて、後顧の憂いなし。 ──────────────── 「下がった=弱い」という思い込み 今週、ビットコインは […]

あなたは”ドーパミン”で売買していないか——トレーディング脳と資産運用脳の危険な混同

「実質金利が上がればゴールドは下がる」——この公式を信じていた人は、2021年に途方に暮れたはずです。市場を動かしているのは、静的な計算式ではありません。中央銀行という「蛇口」が、どれだけ水を流し、どこへ向かわせているか。この「流動性」の構造を理解することが、ニュースに振り回されない投資判断の土台になります。本記事では、トレーディングと資産運用の決定的な違いを明らかにし、「水の流れ」を読むためのフレームワークを解説します。

人的資本のROIは35%。オルカンの7倍です。

「まずは新NISAでオルカンを積み立てよう」——この常識が、資産形成の順番を狂わせている。40年後に1億3,000万円の差を生むのは、銘柄選びでも積立額でもない。人的資本という、あなた自身への投資だ。ROI35%。この数字は、オルカンの期待リターン5%を7倍上回る。本記事は、自己投資を「消える費用」ではなく「積み上がる資産」として再定義する。最強の投資先は、証券口座の外にある。