バイナンスで、1兆円近くが盗まれました。暗号資産の歴史で、いちばん大きな盗難です。
ニュースを見て、スマホでビットコインの値段を開いた方も多いと思います。下がっている。もう終わりなのかな。持っていて大丈夫なのかな。そう思ってしまうのは、無理もありません。
ただ、ビットコインが「死んだ」と言われたのは、今回が初めてではありません。2015年も、2018年も、2022年も、同じような空気がありました。しかも、どれも半減期の1.5年前という、よく似た時期でした。
そして今回、ひとつだけ見落とされていることがあります。盗まれたテザーは、すぐ凍結されました。ビットコインは、誰にも止められませんでした。この違いが何を意味するのかを、動画で話しています。
この動画のように、値段の裏で「誰が売って、誰が買っているか」を、金・原油・為替・ビットコインについて毎週見ているのが、ココスタ・トレーディングカレッジの講義「トレード通信」です。興味があれば、7日間の無料トライアルから試してみてください。

