金が下がってる。売っていいの?ダメなの?4,000ドル割れで売っていたのは誰か

金が下がっています。持っている金、売った方がいいのか、まだ持っていていいのか。チャートを開くたびに、答えの出ない問いを繰り返している方も多いと思います。

迷うのは、腕のせいではありません。値段が下がると、人の脳は「もっと下がるかもしれない」という怖さに、まっすぐ反応するようにできています。

だから、答えを出す前に見る場所を変えます。値段ではなく、いま誰が売っているのか、です。

金価格が4,000ドルを割った週、売っていたのは「金はもう終わりだ」と考えた人ではありませんでした。高い値段で買いすぎた人たちが、まとめて手放していただけです。その一方で、金を掘って売る側の人たちは、売るのをやめ始めていました。ETFの残高も、ほとんど減っていません。

先物の建玉(誰がどれだけ買って売っているかの公的な記録)から見えた、この週の水面下の動きを、動画で解説しています。

この動画で扱ったような「値段の裏で誰が動いているか」の読み解きを、毎週リアルタイムの相場で行っているのがトレード通信です。興味があれば、7日間の無料トライアルから試してみてください。

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