トランプの「お化粧合意」を、原油市場はもう織り込んでいる――先物カーブが見せる市場の本音

ニュースで「原油価格が下落」と聞くと、原油は弱気に傾いたのだと受け取っていませんか。

9月第4週、WTI原油は大きく調整しました。ところが限月を1年先まで並べてみると、下がったのは期近ばかりです。2027年の限月は、むしろ値上がりしていました。

ホルムズ海峡が開くという織り込みも、この間ほとんど増えていません。市場は目の前の問題が片付くとは見ていないわけです。

では、なぜ期近だけが下がったのか。先物カーブの形から市場が何を読んでいるのかを、動画で解説しています。

この動画で扱ったような先物カーブや建玉の読み方を、毎週リアルタイムの相場で行っているのがトレード通信です。興味があれば、7日間の無料トライアルから試してみてください。

実戦トレーディングカレッジ(トレード通信を含む)の詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です