原油が125ドルをつけた日、中身は空っぽだった

原油が急騰したとき、その中身は新規の買いではなく踏み上げだけだった。参加者が不在の市場では、既存のプレイヤーが動くたびに値段がガクンガクン揺れる。2022年3月、125ドルをつけた日に何が起きていたかを解説します。

半減期がなぜ毎回「効く」のか

半減期の年だからビットコインは上がる——なんとなく信じていても、「なぜ効くのか」を説明できる人は少ない。ドーマントアドレスのデータを使って、半減期の8~12ヶ月前に何が起きているかを解説します。

金利データを自分で取る方法——FREDとExcelだけでできる

金利データを証券会社のレポートやニュースサイトで待っていませんか。FRED(セントルイス連銀)を使えば、米国金利データを無料で直接取得できます。Excelアドインで一括取り込みする方法を画面で解説。

ビットコインの底打ちは、イーサリアムが教えてくれる

メタディスクリプション: RSIが30を切って買ったのに、さらに落ちた経験はありませんか。ビットコインの底打ちは、イーサリアムCME先物のスプレッドがゼロに近づくタイミングと一致しています。TradingViewで誰でも確認できるシンプルな見方を解説。

NY日照時間ボラティリティ・ビューア|投資家の見えない環境変数ツールを公開しました

冬になると気分が落ち込む感覚は、市場参加者全員にも同時に起きているのか。20年以上前から研究されてきた「日照時間と株式リターン」の関係を、ニューヨークの365日を可視化する無料ツールとあわせて紹介します。

みんなが見ていない通貨ペアで優位性を確保する方法

ドル円やユーロドルばかり見ていませんか。FRBに全員が注目している間に、ポンドフランは静かに200ティック動いていました。金利差とゴールドという2つのベンチマークで、クロス通貨の売買ポイントを絞り込む考え方を解説。

ぶっちゃけ、ビットコインの「価格」だけ見ていても、答えは見つかりません。

ぶっちゃけ、ビットコインの「価格」だけ見ていても、答えは見つかりません。 スマホの取引アプリを1日に何度も開いて、チャートの上下に一喜一憂する。「下がったから買いなのか?」「まだ下がるのか?」。気持ちは分かります。でも、 […]

チャートに出ない予兆-取組高のリズムで分岐点を特定する

相場の転換点は「分からない」ではなく「絞れる」場所に変わります。取組高のリズム、ポジションの偏り、経済指標の日程。この3つを重ねる方法を、NZDの実例で具体的に解説しています。

複利×積立シミュレーター公開|あなたの資産は20年後いくらになる?

あなたの20年後はどの線?

初期資金・積立額・利回り・ボラティリティを設定するだけで、25通りの「ありえる未来」をシミュレーション。教科書の複利が見せない現実の散らばりを、核開発生まれのモンテカルロ法で体感できる無料ツールです。

ホルムズ海峡が揺れている今、原油の「構造」を知っておくべき理由

ホルムズ海峡が封鎖された今、原油の値段がなぜ動くのか。在庫統計、限月スプレッド、逆ざやの構造を全9本の無料動画で解説します。