金利データを自分で取る方法——FREDとExcelだけでできる

金利のデータが欲しいとき、どうしていますか。

証券会社のレポートを待つ。ニュースサイトのグラフをスクリーンショットで保存する。Twitterで誰かが貼ったチャートを拡大して数字を読む。

それ、全部やめられます。

FRED(セントルイス連銀のデータベース)を使えば、米国の金利データは誰でも無料で取得できます。10年債、5年債、FF金利、期待インフレ率。全部あります。しかも1960年代まで遡れるものもある。

さらに、FREDが提供しているExcelアドインを使うと、スプレッドシートにデータを一括で流し込めます。毎回サイトにアクセスしてダウンロードする必要がなくなる。

この動画では、FREDからのデータ取得方法と、Excelアドインの導入手順を実際の画面を見せながら解説しています。2022年の収録ですが、FREDの基本的な使い方は変わっていません。ExcelやFREDの仕様が一部変わっている可能性はあるので、データ取得の「考え方」として参考にしてください。

自分でデータを取れるようになると、誰かの解釈を待たずに、自分の目で相場の構造を確認できるようになります。トレード通信では、こうしたデータをもとに毎週6市場を横断した構造分析を配信しています。興味があれば、7日間の無料トライアルから試してみてください。

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米国の金利動向はこちらのカレンダーもあわせてご覧ください。米国経済指標カレンダーはこちら!

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