原油は下がったのに、1年先の限月はむしろ上昇していました。先物カーブを並べると見えてくる、市場が織り込んだ「問題先送り」を動画で解説します。
カテゴリーアーカイブ: トレード通信
強い雇用統計が出たのに上へ動いた9月4日。政治がFRBを恫喝した過去2回の事例から、資金の逃げ先を消去法で考えます。
金利が上がったのに、なぜ株だけが下がったのか。先週の違和感の答えは値動きではなく、ドルの発行体である米財務省の事情のほうにあります。
ゴールドが4000ドルを割り込んだ理由を、価格ではなくCFTCの取り組みやETF資金フローから読み解きます。5月31日に配信したトレード通信のゴールド分析を、そのまま公開しました。
理論上クリーンに見えるスプレッド取引でも、流動性がなければ実行できません。パラジウムの踏み上げ局面を例に、代替商品のプラチナを使って取引を組み立てる発想と、板取引できる環境の重要性を解説します。
FRBが金利を動かすとき、最初に反応するのはドル円でもユーロドルでもありません。FF金利・CRB指数・取組高・ネットポジションの4つを重ねて変化の起点を読む方法を、NZDを例に解説します。
投資とは無縁の「貯蓄世代」だった58歳が、何年もの遠回りを経て専業トレーダーになるまで。テクニカルだけでは踏み込めなかった彼が、ようやく資金を入れられた「確信」の正体とは。元システム管理者・アイエスさんが、ご自身の言葉で語ります。
原油が急騰したとき、その中身は新規の買いではなく踏み上げだけだった。参加者が不在の市場では、既存のプレイヤーが動くたびに値段がガクンガクン揺れる。2022年3月、125ドルをつけた日に何が起きていたかを解説します。
半減期の年だからビットコインは上がる——なんとなく信じていても、「なぜ効くのか」を説明できる人は少ない。ドーマントアドレスのデータを使って、半減期の8~12ヶ月前に何が起きているかを解説します。
金利データを証券会社のレポートやニュースサイトで待っていませんか。FRED(セントルイス連銀)を使えば、米国金利データを無料で直接取得できます。Excelアドインで一括取り込みする方法を画面で解説。
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